地下鉄サリン事件から20日で31年となるのを前に、遺族らが法相らに要望書を提出しました。1995年に起きた地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋シズヱさんと、被害者を支援する弁護士らは18日、平口法相と公安調査庁長官に要望書を提出しました。要望書では、オウム真理教の後継団体「アレフ」について、被害者への賠償を命じる判決が確定しているにもかかわらず、これに応じていないとして、賠償金の支払い実現に向け、国に協力を求