福島・いわき市の中学校で3月11日、卒業祝いの給食として用意された赤飯2100食が廃棄され、波紋が広がっている。「門出」なのか「追悼」か、市民からはさまざまな声が出ている。卒業祝う赤飯→非常用パンなどにお祝いや門出など、特別な日に振る舞われることが多い赤飯。そんな赤飯をめぐる対応で議論を呼んでいるのが、福島県の海沿いの街、いわき市だ。いわき市・内田広之市長:2100食余りの給食の破棄ということで、今回の対応