WBC準々決勝で負傷日本代表「侍ジャパン」の一員として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝ベネズエラ戦で右ひざを負傷した大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が報道陣の取材に対応。直前にはクレイグ・カウンセル監督が「後十字靭帯の損傷」であると明かしていたが、本人は時折ジョークも織り交ぜて報道陣を笑わせるなど、明るい表情を見せていた。鈴木は14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦の初回