「初めてのスマホ」は、確実に低年齢化している。JCOM株式会社が保護者578人を対象に実施した調査で、子どものスマートフォン利用の早期化と、その裏側にある家計負担やリスクの実態が浮かび上がった。すでに子どもにスマートフォンを持たせている家庭は59.9%と約6割に達し、「中学1年生までに持たせた、または持たせる予定」との回答も59.7%に上った。持たせたもしくは持たせる予定の内訳としては「小学生