拘置所に収容中の男性に対し、裁判での証言を変えるよう脅したとして、東京地検が17日、弁護士の男らを起訴しました。男は日本テレビの取材に対し、容疑を否認していました。証人威迫の罪で起訴されたのは、弁護士の松本和英被告と松本被告が弁護を担当していた受刑者の渡辺覚被告です。東京地検によりますと、2人は2024年、東京拘置所に収容されていた男性に対し、「証言を変えてくれ」などと脅した罪に問われています。――証人