3月11日、高市早苗総理は福島県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に参列し、犠牲となった人々へ追悼の辞を述べていた。震災発生から15年。復興は今なお道半ばであり、被災者の悲しみも完全に癒えたとは言えない。犠牲者を追悼するもっとも大切な一日だ。しかし、その日の夜、現職の副大臣が密かに資金集めを目的とした政治資金パーティーを開いていた。内閣府副大臣兼デジタル副大臣の今枝宗一郎衆議院議員だ。「震災の日」に250人