東京・墨田区の風俗店の事務所から乳児の頭部などが見つかった事件で、死体遺棄などの罪に問われた22歳の母親が、初公判で起訴内容を認めました。風俗店従業員の小原麗被告は、去年3月、出産した乳児の遺体をカッターで切断し、頭などの一部を勤務先の冷凍庫に入れたなどの罪に問われています。16日、東京地裁で開かれた初公判で小原被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で、「遺体の腐敗が進むと思