同盟国の安保負担拡大を強調してきた米国のドナルド・トランプ大統領が、対イラン戦に本格的に同盟国を巻き込み始めた。韓国をはじめとする同盟4カ国や中国に対し、ホルムズ海峡の安全維持のための戦闘艦派遣を要求しながらだ。韓国としては、在韓米軍の防空資産搬出に続いて2度目の「とばっちり」を受けた形だが、トランプ政権第1期に続いて、今回は実際に戦争が起きている渦中へと引き込まれる格好となり、「ホルムズ請求書」の