【前後編の後編/前編からの続き】アメリカとイスラエルによる狂気のイラン攻撃は決して対岸の火事ではない。中東諸国には帰国を望む多数の邦人が取り残され、原油価格は乱高下。日本経済への影響も計り知れないが、外交と防衛が“ド素人”という高市政権の内幕を見れば不安は尽きないのだ。***【写真を見る】「激ヤセ」が心配される高市首相以前と比較すると「まるで別人」前編では、イラン攻撃後の高市官邸の対応の問