高市早苗首相が2026年3月12日、衆院予算委員会での質疑終了後に体調不良を訴え、公務を切り上げた。代打の木原官房長官は「急遽、事情がありまして」と説明高市氏は衆院予算委員会終了後、体調不良のため首相公邸に戻り、医務官の診察を受けた。同日官邸で予定していたイスラム諸国の駐日大使らを招いての食事会「イフタール」など、残りの公務は木原稔官房長官が代行した。首相官邸によると、木原氏はイフタールに際しての挨拶で