中東情勢が緊迫するなか、米国の中東問題研究者がイランの将来について厳しい見通しを示した。ワシントンの政策担当者の間でイラン研究の第一人者として知られるカリム・サジャドプール氏(カーネギー国際平和基金上級研究員)がNEWSポストセブンのインタビューに応じ、イラン体制の行方について「北朝鮮型の世襲独裁国家に近づく可能性が高い」と警鐘を鳴らした。【写真】イラン研究の第一人者として知られるカリム・サジャドプ