24年天皇賞・春覇者テーオーロイヤル(牡8歳、栗東・岡田)が引退することが12日、明らかになった。天皇賞・春で勝利後、脚部不安で休養していた。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬になる予定。管理する岡田師は「復帰へ向けて調整を進めていましたが(左前肢の)繋靱帯炎を再発していることが分かりました。年齢的な部分も考えて、オーナーと牧場が相談して引退を決めました」と説明。「(兄のメイショウ)