日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国−カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。さらに豪州戦で先発した孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が肘の痛みでマイアミに帯同できず。韓国メディアによるとカージナルスのオブライエンが追加招集の候補となっていた