実業家・溝口勇児氏が主宰するNoBorder DAOのJapan is backプロジェクトの一環で、京都大学の藤井聡教授の提案のもと 、NoBorderは2026年2月25日にソラナ(Solana)上で「サナエ・トークン(SANAET)」を発行した。これに対し、高市早苗首相は3月2日に自身のX(旧ツイッター)で注意喚起した。「名前のせいか、いろいろな誤解があるようだが、私は全く存じ上げない。何らかの承認を与えたこともない」と自らの関与を完全否定した。