東京都内で今月7〜12日、麻疹(はしか)の新たな感染者が計15人確認されていたことが、都への取材でわかった。今年の都内での累計感染者数は27人に急増し、過去10年間で最多だった2019年(124人)に近いペースとなっている。都はワクチンが予防に有効だとして、未接種者に早めの接種を呼びかけている。また、都によると、麻疹に感染した都内在住の30歳代女性が、東京労働局渋谷公共職業安定所(ハローワーク