チームを救うファインセーブだ。ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCとアウェーで対戦。延長戦の末に2−1で競り勝ち、2戦合計3−2で4強に駒を進めた。敵地での一戦で三浦弦太とウェルトンが得点。守備では、GK東口順昭が奮起した。1−1で迎えた66分のPK。東口は右に飛んだが、ほぼ正面に蹴られたPKを、残した足で防いでみせた。試合を配信した『DAZN