現在、高校生の約2人に1人が「年内入試」で合格を手にしている。追手門学院大学客員教授で学習塾業界誌『ルートマップマガジン』編集長の西田浩史さんは「総合型選抜で近年台頭してきた新しい『上位大学』や、ここ10年で人気・難易度を伸ばすと予想される大学がある」という――。※本稿は、西田浩史『総合型選抜は何を評価するのかいますぐ知っておきたい新しい大学入試のリアル』(かんき出版)の一部を再編集したものです。■