巨人・田中将大投手(37)が、東日本大震災への思いを口にした。東日本大震災が発生してから今年で15年が経過した。当時の田中将は、楽天でプロ5年目のシーズンを迎える前だった。本拠地のある宮城県では最大震度7を観測する地域もあった。右腕は当時を振り返りながら「被災地の惨状を目の当たりにし『自分は野球をしていいのだろうか』という葛藤もありました」と心境を吐露。それでも「試合を見てもらった被災者の方