WBC1次ラウンドB組は9日(日本時間10日)、前回大会準優勝の米国代表が前回4強のメキシコ代表に5―3で競り勝って3連勝とした。メキシコ代表は2勝1敗となったが、試合中に不穏な空気が流れた。「2番・左翼」で出場したメキシコ代表のランディ・アロサレーナ外野手(31)は第1打席に立つ前、マリナーズの同僚に当たる米国代表のカル・ローリー捕手(29)に右手を差し出した。しかしチームメートとはいえ、今は