日曜夜のバラエティ勢力図に異変あり――。3月1日日曜日の視聴率が発表され、テレビ業界に衝撃が走ったという。この日、民放首位に立ったのは、長らく“バラエティの王様”として君臨してきた「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)でも、WBC開幕直前の侍ジャパンを特集した「有働Times特別編」(テレビ朝日)でもなく、「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS)だった。***【写真を見る】ブレイクの理由?バナナマン