ニューストップ > 海外ニュース > 海外総合ニュース > 北朝鮮に「新たな核疑惑」が浮上 韓国政府高官が異例の言及 ウラン濃縮 プルトニウム IAEA 韓国 イラン ウラン 受験 デイリーNKジャパン 北朝鮮に「新たな核疑惑」が浮上 韓国政府高官が異例の言及 2026年3月9日 12時15分 リンクをコピーする 韓国政府が、北朝鮮の核開発をめぐる新たな疑惑に言及した。米国がイランへの大規模攻撃を続ける中、朝鮮半島での核問題の深刻化を示唆するものと言える。韓国の統一部の鄭東泳長官は6日、国会外交統一委員会で、北朝鮮のウラン濃縮施設の所在地について「寧辺、降仙、亀城の3か所」との認識を示した。韓国政府高官が公式の場で亀城に言及するのは異例だ。これまで韓国政府が公に指摘してきた北朝鮮の主要なウラン濃縮拠点は、平安 記事を読む