熊本県が県営住宅の入居者を増やそうと、「ペット飼育可」の部屋の入居希望者を募ったところ、初日から予想を上回る申し込みが相次ぎ、募集は急きょ停止となり、うれしい悲鳴が上がっている。公営住宅の大半はペット禁止だが、今回は県営住宅の住民が方針変更を県に求めた形だ。「ペット可」は、高齢化と住民減少が止まらない公営住宅を救う一手となるか。 【画像】「先手を打ってよかった」入居者が殺到した県営住宅の代表的な部