「もう高市内閣はヘロヘロでした。だって、予算委員長だって野党だし、もう大臣がいくら手を挙げても、私にばかり当たるし」先の衆議院選挙の応援演説で、こんなふうに愚痴っていたのは高市早苗首相(65)だ。少数与党内閣として始まった高市内閣。国会で「自分ばかり答弁させられる」と高市首相が不満を漏らしていることは以前からたびたび報じられてきた。一方で、Xではこんな批判も。《自分ばかりっていうが、総理なんだからあ