やはり千両役者。大谷の満塁弾には予感が漂っていた(C)Getty Images侍ジャパンの攻撃を牽引したのは、やはりこの男だった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表は3月6日、初戦となる台湾戦に臨み、13-0で7回コールド勝ちを収めた。大きな存在感を放ったのは、3安打5打点をマークした大谷翔平。「1番・指名打者」でスタメン出場し、満塁ホームランで先制点をもたらすなど、日本打線に勢いをつけた