電子部品大手の村田製作所は6日、不正アクセスを受け、データが取得されたと発表した。取引先を含む社外関係者や社内の情報が流出した可能性があるという。被害の規模は確認中としている。村田製作所によると、社内のシステムは稼働しており、顧客との受発注もできる状態。2月28日に不正アクセスの可能性を把握して調査を始め、データの不正取得を確認した。社内で危機対策本部を立ち上げ、外部専門機関と連携して、被害の拡大