ドジャースの有望株、ダルトン・ラッシング捕手(25)の未来が不安視されている。昨年5月にメジャー初昇格したラッシングは強打の捕手として期待される一方、53試合の出場にとどまり、打率2割4厘、4本塁打、24打点の成績に終わった。ドジャースではウィル・スミス捕手(30)が2033年シーズンまでの10年契約を結び、正捕手としてガッチリと扇の要を固めている。110試合に出場した昨季も打率2割9分6厘、