2月8日の衆院選からもうまもなく1カ月。歴史的大勝をおさめた自民党が勢いを強めるいっぽう、172議席から49議席という大惨敗を喫した中道改革連合の面々は厳しい“その後”を過ごしているようだ。安住淳氏(64)や小沢一郎氏(83)といった大物議員が次々と敗れ、立憲民主党の初代代表を務めた枝野幸男氏(61)もまさかの敗北を喫した。そんな枝野氏が2月21日にXにポストした“近況報告”が波紋を呼ぶことに。《当然のことですが、