立憲民主党と公明党の衆議院議員172人が集結して作った新党「中道改革連合」は2月8日の衆院選でわずか49議席という歴史的惨敗に終わった。2月28日午後、中道は落選者からのヒアリングをオンラインで行った。約170人の落選者が参加したが、発言したのは35人。5時間半もの長時間に及んだこの会合でいったい何が語られたのか…。合流を決めた野田佳彦や安住淳へ「非難の嵐」まず口火を切ったのは当選6回、立憲民主党の代表選にも出た