ニューストップ > IT 経済ニュース > 経済総合ニュース > サッポロホールディングス 自動販売機事業を10月をめどに売却すると… ドリンク 値上げ 名古屋市 カンパニー 大阪市 節約 自動販売機 ポッカ サッポロ サッポロホールディングス 自動販売機事業を10月をめどに売却すると発表 2026年3月5日 22時46分 リンクをコピーする サッポロホールディングス(HD)は5日、清涼飲料の自動販売機事業から撤退すると表明した。傘下のポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)の自販機事業を、清涼飲料製造のライフドリンクカンパニー(大阪市)に10月をめどに売却する。譲渡額は非公表。値上げや消費者の節約志向から自販機での販売が苦戦し、業界で事業再編が進んでいた。ライフが新会社を設立し、ポッカサッポロの自販機事業を引き受ける。全国に約4万台 記事を読む