先日、落選者向けのヒアリングを開催し、6時間近くにわたって「中道結成は正しかったのか」などの意見が噴出した中道改革連合。とくに落選者から切実な声が相次いだというのが、資金面の援助の必要性だ。 そこで執行部は、落選者を支援するためのクラウドファンディングを準備するなど、落選者が離党しないよう、つなぎとめに必死。クラウドファンディングには党内からも「仮にも衆院で野党第一党なのに情けない」などと疑問の声