菊池市隈府の堤 照さんの家の外壁には、12メートルほどにわたって白梅の木が枝を伸ばし、いま、白い花を咲かせています。この白梅は、当初は30センチほどの苗木でしたが、毎朝6時からの手入れを続けて丹念に育てたところ、枝をどんどん伸ばし、1本の梅の木がここまで成長したということです。 堤 照さん「私の生きがいですね。あと100歳までなんとかして、(梅と)遊ぶと長生きするだろうと思う。」