大阪市は4日、建設局の50歳代の職員が差別発言をしたと発表した。市によると、職員は2月3日、公用車で同僚職員らと移動中、特定の地名をあげて「被差別部落や」とし、「通るのが嫌やった」などと発言したという。同僚が報告して発覚。職員は「軽率な発言をしてしまった」などと話しているという。横山英幸市長は「人権をないがしろにする発言で、おわび申し上げる。再発防止の徹底に努める」とした。
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大阪市は4日、建設局の50歳代の職員が差別発言をしたと発表した。市によると、職員は2月3日、公用車で同僚職員らと移動中、特定の地名をあげて「被差別部落や」とし、「通るのが嫌やった」などと発言したという。同僚が報告して発覚。職員は「軽率な発言をしてしまった」などと話しているという。横山英幸市長は「人権をないがしろにする発言で、おわび申し上げる。再発防止の徹底に努める」とした。