首相官邸政府が策定を進めている「第6次男女共同参画基本計画」案が判明した。旧姓の通称使用の拡大に向けた法制化を検討するとの記載を盛り込む。関係者が4日明らかにした。政府は昨年12月に計画の原案を取りまとめる予定だったが、一部の反対意見を受けて見送りとなっていた。月内にも閣議決定したい考え。今回の案は、見送られた原案と同じ内容。旧姓使用の早期法制化を検討する高市政権の意向を踏まえた形だが、法制化には