小国町の公共工事をめぐる贈収賄事件の裁判。収賄の罪に問われている町の前建設課長は初公判で「賄賂だと思ったことはない」と起訴内容を否認しました。 収賄の罪に問われているのは、小国町の前建設課長 小野昌伸被告(61)です。起訴状によりますと、小野被告は建設課長を務めていた2023年6月からおととし12月にかけて、町の建設会社「伊藤組」の元社長・伊藤英志被告から飲食や宿泊あわせて29回、約52万円相当の接待を受けたと