モーター製造大手のニデックは3月3日(火)、会計不正問題をめぐる第三者委員会の調査報告書を公表。経営の中枢として君臨した創業者の永守重信氏について、「会計不正を指示・主導した事実は発見されなかった」としつつも、「一部の会計不正を容認したとの評価を免れない」「会計不正の発覚が相次いでいたにもかかわらず、永守氏は、高すぎる業績目標の達成を求め続けた」と指弾し、「今般発覚した会計不正について、最も責めを