3日の東京株式市場中東情勢への警戒感が続き、全面安の展開となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日比1778円19銭(3・06%)安の5万6279円05銭となり、2日連続で下落した。下落幅は歴代7番目の大きさだった。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された。さらにはトランプ米大統領が今後、大規模な攻撃を行う可能性に言及したと報じ