岐阜県関市で3日、5月に開幕する「小瀬鵜飼」に向けて鵜の予防接種が行われました。獣医が関市小瀬地区などの鵜匠3人の家を周り、鵜の呼吸器の異常や下痢を引き起こす「ニューカッスル病」を予防するため、ワクチン接種を行いました。鵜匠らが暴れる鵜をなだめている間に、獣医が手際よく接種を進めていました。岩佐昌秋鵜匠:「少しでも鵜が潜って魚をくわえて出てくるというか、そんな状態が絶えずできるようにする