愛知県豊橋市の宿場町で、みかんの皮で作られた東海道五十三次の地図が展示されています。雪化粧をした富士山や笑顔のドアラまで。豊橋市の旧二川宿の「商家駒屋」では、みかんの皮を使って東海道五十三次の名所や名物などを描いた地図が公開されています。土屋清孝さん:「(名古屋城の)石垣や壁をどういうふうに表そうか、一番苦労しました」みかん約300個を使って、白い部分は皮の裏で表現するなど色の濃さを変えている