侍ジャパンが不安を露呈した。【もっと読む】侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり菊池雄星(34=エンゼルス)が2日、オリックスとのWBC強化試合に先発。初回に3点を失うなど、4回6安打と打ち込まれ、ピリッとしないままマウンドを降りた。そんな菊池の足を引っ張ったのが守備陣だ。初回1死一、二塁で、三ゴロを処理した佐藤輝明(26=阪神)が併殺を狙って二塁に送球。