衆院の予算審議は60時間程度に電撃解散後、史上最短の選挙期間を経て投開票日を迎えた今回の衆院選。歴史的大勝利を収めた高市早苗首相は「数は力」を背景に自身の考えを浸透させようとする動きが見え隠れする。【写真を見る】「激ヤセ」が心配される高市首相現在と比較すると「まるで別人」その勢いゆえ、このところ首相の口ぐせから永田町や霞が関で「なんでダメなの案件」と呼ばれる事案も発生し、波紋を呼んでいるという