大規模な災害が発生した際に被災地に派遣された職員が使う災害用のトイレカーが2日、東海3県で初めて三重県に導入され、県庁で公開されました。おととし1月に発生した能登半島地震では、被災地に派遣された県職員が断水などで水洗トイレが使えなかったことから、今回、導入したものです。災害用トイレカーは、軽トラックの荷台に個室の洋式トイレを2つ備え、温水洗浄便座や手洗い場も設置されています。280Lの汚水タンクを積み、10