米国とイスラエルの空爆後、報復に乗り出したイランが抗戦の意志を明確にした。最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイの死去後、軍事・安全保障を統括する権限を握ったアリ・ラリジャニ最高国家安全保障会議事務総長は2日(現地時間)、ソーシャルメディア(SNS)を通じて「米国とは協議しない」とし、「トランプの妄想じみた幻想がこの地域を混乱に陥れた」と非難した。イラン赤新月社によると、先月28日と1日の2日間にわたり続いた