燕市蔵関にある用水路脇で2日、人の骨のようなものが発見されました。警察によりますと2日午後2時過ぎ、燕市の職員の男性から「道路補修作業中に、人の頭蓋骨のようなものを発見した」と通報がありました。現場は燕市蔵関で田んぼに囲まれた用水路脇の地面上で、発見されたのは、頭蓋骨のようなもののみということです。警察は、人骨である可能性が高いとみて、事件・事故の両面で身元などについて捜査を進めています。