2025年7月の参院選で、東京・大田区の選挙管理委員会が無効票を大量に不正水増しした問題で、警視庁が2日午後、選管事務局の担当者4人を書類送検したことがわかりました。大田区では過去にも、2024年の都知事選や、2022年の参院選でも不正が行われていたとみられています。この問題は2025年7月、参院選の票の集計の際に大田区の選挙管理委員会が、不在者投票を誤って二重計上したために生じた集計数と実際の投票数との食い違いに対