高市早苗首相が看板政策として掲げる消費税の減税を巡り、議論の場として設置した「社会保障国民会議」に、早くも疑問の声が相次いでいる。「国民会議」という名称に反した閉鎖的な実態に加え、全削除が騒動になった過去のコラム内容が、またしても自らに「ブーメラン」として突き刺さる事態が起きている。参加した野党はチームみらいだけ、会議は非公開に2026年2月8日投開票の衆院選では「消費減税は私の悲願」と訴え、自民党の歴