韓国で20代の女性ティックトッカーを殺害し、遺体を遺棄した容疑で裁判にかけられた50代の男に対し、検察が死刑を求刑した。裁判手続きの最終段階でようやく公訴事実をすべて認めた男側は、寛大な処分を求めた。【関連】刑務所は「国立ホテル」呼ばわり…“死刑廃止国家”と化した韓国の実情2月27日、法曹界によると、検察は水原(スウォン)地裁・刑事11部(ソン・ビョンフン部長判事)の審理で行われた50代の男A氏の殺人および死