(台北中央社)国民党政権が市民を弾圧した1947年の2・28事件から28日で79年を迎えた。事件の発端となった台北市をはじめ、全土各地で記念式典が開かれ、犠牲者を追悼した。蒋万安(しょうばんあん)台北市長は、後世は歴史を忘れず、永遠に心に刻み、乗り越えなければならないとした上で、誠実に向き合い、深く反省してこそ教訓をくみ取れ、前に進むことができると強調した。北部・新北市の侯友宜(こうゆうぎ)市長は、党派やエ