ニューストップ > 国内ニュース > 「手を繋いで」認知症の母を拒絶した50代娘 「それだけはできない」 認知症 高齢者 水頭症 母子家庭 介護問題 プレジデントオンライン 「手を繋いで」認知症の母を拒絶した50代娘 「それだけはできない」 2026年2月28日 10時16分 リンクをコピーする 80代になった母親は水頭症に罹患した。「治る可能性がある認知症」とも言われるが、症状は悪化するばかり。少女時代に母親からさまざまな仕打ちを受け、それがトラウマになっている現在50代の娘だが、過去の因縁を乗り越え老母の介護に献身的に打ち込むが――。(後編/全2回)【前編の概要】九州地方在住の皐月紅葉さん(仮名・50代)は小学生時代、3歳上の兄から暴力を振るわれた。兄はその後、児相に入れられ、離れた県の少年更 記事を読む