時間外労働が月200時間を超え、脳出血を発症したとして、沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)の男性職員(38)が、那覇労働基準監督署から労災認定を受けていたことがわかった。男性や代理人弁護士が27日、那覇市内で記者会見し、明らかにした。認定は1月9日付。代理人弁護士によると、男性は昨年6月からマンゴー選果場の現場責任者を務め、新人職員と実質2人で業務に従事。同7月19日に自宅で倒れているのを妻が