フリーマーケットアプリ大手のメルカリは27日、不正行為の疑いがあるとして2025年に利用を制限したアカウント数が、前年比86%増の154万8460件に上ったと発表した。25年からAI(人工知能)を活用して検知システムを強化したことなどにより、詐欺などの不正が疑われる利用者を効率的に特定できるようになったためという。メルカリの利用者は月間2300万人に上る。一方で返品を装って別の商品にすり替えた